「いきます!おりゃぁ~~~~!わぁ~~長いこれ長いよ!!」
収穫体験をしたのは、六戸学園の小学3年生およそ90人です。児童たちはトラクターが掘り起こしたゴボウを慎重に引き抜いて収穫しました。ゴボウは、6月に児童たちが植えたものです。
【児童】
「想像以上に大きくなってすごいなと思いました」
「ここでも、これだけ取れるなら生産量1位になれるんだなと思いました」
中には、自分の背丈より長いゴボウを収穫した児童も。
【児童】
「俺よりすごいのとれたやついる。」
「きんぴらゴボウにして食べる」
この取り組みは、地元の特産品に理解を深めてもらおうと、十和田青果などが地域貢献活動の一環で毎年行っています。















