大きなお腹に思わず…。
【妊婦疑似体験】
「ちょっとしゃがんでみて」
「きつい、きついきついきつい」
妊娠や出産、育児への関心を高め楽しく子育てできる情報を発信しようと、青森県助産師会と県看護協会が共催したこのイベント。
こちらは大きな子宮の模型です。県助産師会は県内の小学校で「いのちのお話出前講座」を開催していて、子どもたちに生まれてきた時のことを教えたり、親の愛情を再確認できる機会をつくっています。
また、予期せぬ妊娠といった悩みに電話やメールで相談に応じ、必要な支援へとつなげる「にんしんSOS青森」。
県から委託を受けた県助産師会が活動を開始して3年となりました。
【にんしんSOS青森 リーダー 福井りみ子助産師】
「全然受診してなくて、どうしようと1人で悩んでいる女性の方、そういう方には、あなた一人じゃないよ、必ず私たちが良いところに伴走致しますということをお約束したいと思います」
こちらのテーブルでは、「いいお産の日」にお母さんへ感謝の気持ちを込めた作品をつくる姿も。
【親子で参加】
「シールで四つ葉をお母さんに願ってほしいなって思った」
(Q.お母さんからのメッセージ)「いいお産の日だったので、生まれてきてくれたことへの感謝を一緒に書いて、お家に飾ろうと思って」
「いいお産の日」は、家族の温かさを感じる日にもなったようです。















