青森県産カシスを使った商品、「青森カシスバターサンド」を開発したのは、青森西高校の生徒たちです。
生徒たちは、高校のゼミ活動を通して青森カシスの魅力を生かした新商品を考案。
商品開発は、新青森駅の開業15周年に合わせJR東日本などと連携し、およそ1年以上かけて進めてきました。
3日には、青森西高校のボランティアグループ「青西おもてなし隊」の生徒4人が新商品をPRしました。
【山本和華奈記者】
「こちらが、きょう発売の青森カシスバターサンドです。結構大きいですね」
【青西おもてなし隊の生徒】
「中には、なめらかなバターークリームと甘酸っぱいカシスのソースが入っています」
【山本和華奈記者】
「皆さんの思いが詰まったカシスバターサンドいただきます」
「カシスとバターってこんなに合うんですね」
【生徒】
「カシスバターサンドは、コーヒーや紅茶との相性も抜群です」
「ぜひ、青森のお土産として買ってみてください」
「青森カシスバターサンド」は、3日から青森市のA-Factoryで販売されています。















