専門的なサポートを要する赤ちゃんの治療室「NICU」。その見学会に参加したのは、早産で生まれた後、「NICU」に入院していた小学生とその親たちです。
参加した親子は人形を使って保育器の中でのオムツ交換や点滴の注入、心臓マッサージなど小さな命を支える体験をしました。
【参加した親子】
「あの頃(早産での出産時)の大変さとか、周りのスタッフの方に支えていただいたので、そういうのを思い出しました」
「身長も伸びてくれて、大きい病気もなく育ってくれて本当に感謝しかないです」
「小さく生まれて、たくさんの人に支えられて生きてきて、今も元気に過ごせているのでとてもうれしいなと思います」
見学会は、早産で生まれた赤ちゃんのその後の様子を確認しようと、県立中央病院が前年に引き続き開催しました。















