参加したのは柏木農業高校生物生産科果樹班の7人です。
弘前市にある原田種苗の小田桐顕彰生産部長が講師を務め、生徒たちにリンゴの高密植栽培で使用する芽接ぎと呼ばれる苗木育成について説明しました。
芽接ぎは土台となる台木をカッターでくり抜きそこに切り取った穂木の芽を専用のテープを巻いて接着する作業です。
作業が簡単で成長が早いとされています。
【植物生産科3年 原田旬さん】
「高校でも苗木づくりを発展させていって青森県の苗木不足にちょっとでも貢献できるようにしたいと思いました」
【原田種苗 小田桐顕彰生産部長】
「初めてここに来て芽接ぎの講習をしたんですが、意外と覚えが早くてスムーズに進んで良かったかと思っています」
柏木農業高校では2023年から原田種苗と連携して高密植栽培で使用する苗木の育成に取り組んでいます。
















