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詐欺容疑で元信金職員を逮捕

2018/02/06(火) 18:11

顧客の預金口座から現金を無断で引き出したなどして、総額4620万円をだまし取っていました。2017年まで青い森信用金庫に勤めていた45歳の男が、詐欺の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、むつ市大畑町の青い森信用金庫の元職員、市野昭弘容疑者(45)です。警察によりますと市野容疑者は、青い森信用金庫大湊支店で渉外担当次長として勤務していた2015年12月、むつ市に住む40代の会社役員の男性から、現金700万円をだまし取った疑いが持たれています。市野容疑者はこの男性に、定期預金による資産運用を持ちかけ、700万円を受け取ったということです。2017年10月、青い森信用金庫が「不正な現金流出がある」とむつ警察署に相談、2017年11月には、市野容疑者を懲戒解雇しました。関係者によりますと、この時、市野容疑者は「記憶にない」と容疑を否認していたということです。青い森信用金庫によりますと、市野容疑者はこのほかにも2015年5月から2016年10月にかけて、無断で顧客の普通預金から現金を引き出したり、融資の返済予定金を預かっていました。これまでに、個人と法人合わせて7つの取引先から、4620万円をだまし取っていたということです。警察の調べに対し、市野容疑者は黙秘を続けています。警察は動機などについて調べを進めています。一方、青い森信用金庫は被害を受けた顧客に全額を弁済していて、「今回の不祥事を重く受け止め、再発防止に役職員一丸となって取り組んでまいります」というコメントを発表しました。





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