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善知鳥神社ですす払い

2018/12/13(木) 18:45

2018年も残すところ2週間余りとなりました。1200年以上の歴史を持つ青森市の善知鳥神社では、平成最後のすす払いが行われました。すす払いは、1年間にたまったちりやほこりを払い落として、新しい神様とともに新年を迎える準備をする行事で、善知鳥神社では毎年12月13日ごろ行われています。神前で、すす払いに使う道具と身を清めた後、和紙で作ったマスクをつけた神主やみこ4人が、長さおよそ4mの竹ぼうきを使い、拝殿の天井や壁のほこりを落としていました。すす払いをすることで、ほこりを払うとともに心の中の汚れも払い清め、新しい年を迎えるための準備が整います。ところでどうして13日にすす払いをするのでしょうか?善知鳥神社では、正月を迎える準備が13日のすす払いから始まります。境内の掃除をして、旗やちょうちんを飾り付けます。28日には、参拝者が直径およそ3.5mの茅の輪をくぐり、1年の汚れを払い清める「年越の大祓」が行われます。そして大みそかの31日には、さい銭箱や鈴といった飾り付けを行い、新年を迎える準備が全て整います。善知鳥神社によりますと、正月三が日でおよそ16万人が初詣に訪れるということです。





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