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青森県内3市の桜リポート 弘前公園/合浦公園/館鼻公園

2022/04/18(月) 18:45

青森県内は、桜の成長が進んでいます。

19日から準まつり体制が始まる弘前公園では、桜のトンネルが18日に開花しました。西堀西岸は、まだ2分咲きですが、日が当たる所ではすでに花びらが大きく開いている所もあります。満開は、もうまもなくです。

【稲葉アナリポート】
「きょう(18日)の弘前市は、上着がいらないくらいの暖かさとなっています。外堀の桜も場所によっては6分咲き。とても奇麗に咲き誇っています」

当初の予想よりも5日早く開花した弘前公園の外堀。18日は、3分咲きから6分咲きとなっていて、花びらが十分に開いた枝も見られました。訪れた人たちが写真を撮りながら、桜の景色を楽しんでいました。

市の公園緑地課によりますと、外堀の満開は20日、花いかだは23日から26日と予想されています。

一方、園内は。

【工藤記者リポート】
「弘前公園はあす(19日)から準まつり体制が始まります。それを前にこちらでは、着々と出店の準備が進められています」

弘前さくらまつりの準まつり体制は、桜の開花が早いため、予定よりも2日前倒しして19日から始まります。露店の数は、例年は200店ほどですが、2022年はおよそ80店舗。およそ100年出店している老舗の食堂も、新型コロナの感染防止に向けた準備は大変なようです。

【三忠食堂 黒沼三千男さん】
(Q.感染対策も)「こういうのやらないと駄目になっているので、壁に向かって座るだけ」「いつもと違うので手間かかっています」
(Q.どんな気持ちで客を迎え入れたい)「何事もなく楽しんでいってもらえればいいなと思っています」

弘前さくらまつりは19日から、準まつり体制として露店の営業や夜のライトアップが始まり、5月5日まで実施されます。

16日にソメイヨシノの開花が発表された青森市。合浦公園では、17日から3年ぶりに青森春まつりが始まり、日当たりの良い所では数輪の桜が開花しています。

園内では41の露店が軒を連ねていますが、新型コロナの感染防止対策で、園内の飲酒や飲食は禁止されています。青森春まつり、合浦公園は5月1日まで、野木和公園は、23日から5月1日まで開かれています。

13日に開花が発表された八戸市の館鼻公園では、29本のソメイヨシノが見頃を迎えています。園内には市民が散策に訪れ、ピンク色の花を楽しんでいます。

【八戸市民】
(Q.館鼻公園の桜をご覧になっていかがですか?)「ちょうどタイミング良くて奇麗ですよ。やっぱり得難い(美しさ)ですね」

「館鼻公園の桜を観まもる会」の河村春己会長によりますと、園内の桜は今が満開で、この状態は、20日くらいまで続くということです。

【館鼻公園の桜を観まもる会 河村春己会長】
「皆さんでゆっくり散策しながら楽しんでもらいたい」


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