訓練には住民や自治体関係者、NTT東日本などからおよそ100人が参加しました。
夜間に発生した震度6強の地震と津波の影響で、停電や通信の途絶が発生したという想定で、発電機を稼働させたり、衛星通信を使って通信環境を確保して、マイナンバーカードや二次元バーコードで避難者を受け付ける手順などを確認しました。
今回の訓練はNTT東日本青森支店と五所川原圏域の2市4町が2025年7月に結んだ防災力向上の連携協定に基づいて行われました。
【NTT-ME青森エリア統括部 佐藤祐樹担当課長】
「震災であったりとかいろいろなことが、台風などもそうなんですが多いですから、そういったところにできるだけ我々もご支援できるような形で連携取らせていただければと思っております」









