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かやぶき屋根 32年ぶりに全改修 つがる市

2017/07/10(月) 18:12

地元の職人が昔ながらの工法で進めます。つがる市で、民家のかやぶき屋根を全面改修する工事が進められています。つがる市木造にある、1921年に建築された築96年の古民家。32年ぶりの改修工事は県古民家再生協会が請け負い、地元つがる市のかやぶき職人、小山内又一さん(88)と小島秀寿さん(53)の2人が4月中旬から行っています。工事は傷んだカヤを引き抜いて、新しいカヤに差し替える伝統的な「差し茅工法」で行われています。職人歴15年の小島さんは、職人歴60年以上の小山内さんからその技術を受け継いでいます。この住宅に住んでいる佐々木伸人さんは、住み心地の良いかやぶき住宅に今後も住み続けたいと思っています。かやぶき屋根の改修は、7月中に完了する予定です。





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