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横浜町の養鶏場で鳥インフルエンザ発生 約17万羽を殺処分へ

2022/04/08(金) 18:45

横浜町の養鶏場で鳥インフルエンザ発生 約17万羽を殺処分へ

急きょ開かれた8日午前の青森県の記者会見。横浜町の養鶏場では7日、「死亡したニワトリが増加した」とむつ家畜保健衛生所に連絡が。

【県畜産課 村井孝生課長】
「6日に60羽、そして7日に90羽と増えていて、8日はその90羽の後に、プラス100羽程度の死亡が確認されたということで、ぐっと死亡羽数が増えたということで県に通報があった」

県は、高病原性鳥インフルエンザについてPCR検査の結果、8日午後3時に陽性と確認。同時に、危機対策本部を設置しました。今後、養鶏場のニワトリおよそ17万羽を殺処分するほか、消毒作業も行います。また、半径10キロ以内の9つの養鶏場、およそ157万羽の移動や搬出制限を要請します。

県は、感染拡大を防ぐため、発生農場の周辺の3カ所に消毒ポイントを設置する予定です。

横浜町では、防護服姿の担当者が出入りしたり、トラックから防護服や消毒液などを下ろしたりする様子が見られました。鳥インフルエンザの発生について、横浜町の石橋勝大町長は驚きと不安を隠せません。

【横浜町 石橋勝大町長】
「まさか、という思いが強かったです」
「不安はいっぱいなんですけども、これ以上に拡大していかなければ良いなという願いの思いでいっぱいですよ」
「発生したその場所だけで、抑えられればよいのかなと思っています」

県内での鳥インフルエンザは、2021年12月に三戸町の養鶏場で、2016年11月に青森市の2つの農場で確認されています。


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